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38ch AQUA

 【DIY】水槽台 ~計画と材料調達~

どうも、38ch!です。





さて、今回から、


ベランダ水槽用の水槽台の自作について


制作過程を記事にしていきたいと思います。





まず、制作のポイントは、

・ベランダタイルパネル床での安定性
・ベランダ床の勾配に対する水平調整
・耐水性、耐候性
・低コスト

です。

なかでも自分のような小遣い制のリーマンオヤジにとって

低コストは譲れません。




で、


いろいろ試案しましたが、コスト重視で


メイン材料は「ツーバイ材(2×材)」としました。






建築材料で多用される規格木材で、


大量生産されており非常に安価です。





樹種は「SPF」です。


スプルース、パイン、ファー等の常緑針葉樹の総称で、


米スギなどと比べ安価です。






規格サイズは、ツーバーフォー材(2×4材)6フィートとします。


38mm×89mmの断面で、1820mmの長さで売られています。




ウチの近所のホームセンターでは、


1本298円でした。







ちなみに、、、


ワタクシ、建築設備関連の設計を生業としており、


手前みそではありますが、それなりに年を食っている分、


これまでいくつものプロジェクトをこなしてきました。






ですので、職業柄、


計画・設計の段階にて、


試行錯誤するのは嫌いではありません。




水槽台を作成するにあたり、


買い物も短時間に一発で済ませたかったので





事前にこんな感じのラフ図面を作りました。

170415_水槽台図面_170201



規格材で、木材サイズが決まっているので


計画も楽です。




台下空間を大きくしたかったので、


長手の60cm方向の中央に、


柱を設置しませんでした。

170415_水槽台図面2_170201




しかし、


重量物が載るので梁の強度が不安です。


よって長手方向に梁を3本流すことにしました。

170415_水槽台図面3_170201



サイズや強度の成り立ちはモチロン、


1820mmという規格長さの木材を、


いかに効率よく使い切るかも考慮しました。






結局、


必要なツーバイフォー材は4本(約1,200円)です。






部材を組み立てていく訳ですから、


木材本体の精度とカットの精度は非常に重要です。


反りや節のない木材を慎重に選び


当然カットは購入したホームセンターに依頼します。


会員なので10カット無料です。


そうして購入した木材がこちら

170415_ツーバーフォー材_170204





さて、


なんだかんだで長文になってしまいました。


次回は部材の組み立てに入ります。
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 DIY 水槽台

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